その他の担保で借りる
有価証券、預金、企業価値担保権(2026年5月施行の事業性融資推進法で創設)など、上記以外の担保。
その他を担保に貸すノンバンク 2社
| 会社 | 扱う担保 | 金利(年率) | 融資限度額 | 対象 | 確認日 |
|---|---|---|---|---|---|
| 髙島屋クレイキャピタル ABL 埼玉県知事(9)第03497号 | 年9.6〜15% | 非公表 | 法人・個人事業主 | 2026-09-04 | |
| ジャパン・ファイナンシャル・ソリューションズ ABL 関東財務局長(15)第01468号 | 〜年15% | 100万円〜2億円 | 法人・個人事業主 | 2026-09-04 |
表の見方: 金利は各社公式サイトの公表レンジ。限度額は公表上限。「非公表」は公式サイトに記載がないことを意味し、減点していません。各社ページで軸別スコアと出典を確認できます。
その他担保のガイド記事
- 企業価値担保権とは。2026年5月施行、事業全体を担保にする新しい制度
企業価値担保権は、無形資産を含む事業全体を担保にする制度です。金融庁の資料をもとに、2026年5月25日の施行、登記、信託契約、従来のABLとの違い、相談前に整理する事項を解説します。
- 担保にできる資産の一覧。何が担保になり、何がなりにくいか
不動産、売掛債権、在庫、機械設備、車両、有価証券、預金、事業全体。事業者向け融資で担保にできる資産の種類と、それぞれの評価のされ方、扱う会社の多さを一覧にしました。
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よくある質問
企業価値担保権とは何ですか
2026年5月施行の事業性融資推進法で新設された制度で、不動産などの個別資産ではなく事業全体を担保にする仕組みです。帝国データバンクの調査では認知度がまだ低いものの、活用意向を示す企業も一定数あります。
有価証券や預金も担保にできますか
上場株式や投資信託、定期預金を担保にする融資を扱う会社もあります。取扱いの有無・条件は会社によって異なるため、公式サイトで確認してください。